少年の補導件数が多いJR宮崎駅周辺の治安を守ろうと21日夜、警察と県や市の職員などが合同で見回りを行いました。
21日夜は警察と県、それに、市やJR宮崎駅周辺施設の職員などおよそ20人が、駅周辺の駐輪場や公園などの見回りを行いました。
また、警察官が少年が集まりやすい駅周辺の暗い場所やよく通報が入る場所などを参加者たちに伝えました。
(宮崎北警察署生活安全課 加藤英治 課長)「少しずつでも(治安を)改善して、徐々により良い宮崎駅を作って、県民の皆さまとか、観光客の人たちに気持ちよく過ごしてもらいたい」
宮崎北警察署管内では今年5月末時点の少年の補導件数81件のうち、JR宮崎駅周辺が半分近くの39件となっているため、警察は今後も見回りを強化していきたいとしています。







