宮崎が生んだ明治の外交官、小村寿太郎の偉業をたたえ、国際問題に関心を高めてもらおうと、国際平和などについて高校生が意見を発表する弁論大会が宮崎県日南市で開かれました。
この大会は、毎年この時期に開かれているもので、21日は、一次審査を通過した県内の高校生10人が出場しました。
参加者たちは一人6分の持ち時間で、国際平和や国際理解などをテーマに意見を発表しました。
(意見発表から)
「これから私のように、戦争を経験していない世代が世界平和を作っていくことになります。私たちが平和を望むのなら、それに少しでも賛同し、それを口に出すのであれば、誰であろうと、平和とは何かを、その言葉の意味を自分で考えるべきだと思います。」
大会で選ばれた最優秀賞の受賞者は、10月に東京で開かれる中央大会へ出場します。







