パリオリンピック™で輝かしい成績を残した選手たちを表彰です。
宮崎県は、メダルを獲得した県ゆかりの選手3人に県民栄誉賞などを授与すると発表しました。

まず、柔道男子81キロ級で大会初の2連覇を達成した旭化成の永瀬貴規選手には、県ゆかりの選手らの功績をたたえる「スポーツランドみやざき特別表彰」が授与されます。

そして、柔道混合団体で体格を上回る相手から勝利を収めるなど銀メダル獲得に大きく貢献した都城市出身の髙山莉加選手には「県民栄誉賞」が贈られます。

また、スケートボード女子パークで2大会連続銅メダルを獲得した高鍋町出身のスカイ・ブラウン選手には、2回目の県民栄誉賞にあたる「県民栄誉特別賞」が贈られることになりました。

県は、今後、3人の授賞式の日程を調整することにしています。