宮崎県新富町は、酒気帯び運転で人身事故を起こした28歳の男性職員を懲戒免職処分にしたと発表しました。

懲戒免職となったのは、新富町教育委員会生涯学習課に勤務する28歳の男性職員です。

町によりますと、男性職員は、先月24日の深夜に町外の飲食店で飲酒した後、近くに停めていた自家用車で5時間ほど仮眠。

新富町役場

翌日の午前7時ごろ、自宅へ帰るため、新富町日置の国道10号を走行していたところ、センターラインを越えて、対向車と衝突する事故を起こしたということです。

新富町役場

警察は、現在、この男性職員を酒気帯び運転の疑いなどで任意で捜査していますが、町は男性職員を10日付けで懲戒免職処分としました。

新富町役場

新富町の小嶋崇嗣町長は「再発防止と町民の信頼回復に努めたい」などとコメントしています。