今年4月に立ち上がった宮崎オープンシティ推進協議会通称「MOC(モック)」の設立記念イベントが宮崎市で開かれました。
産学官民が連携して地域の課題解決を目指そうと今年4月に設立された「宮崎オープンシティ推進協議会」、通称「MOC(モック)」。
きょうは、宮崎市のアミュひろばで設立記念イベント「MOCフェス」が開かれ、米良充朝 理事長や清山市長などメンバー7人が、MOCが目指す宮崎の未来について意見を交わしました。
また、会場には、県産素材を使ったお菓子や加工品を販売するブース、それに、チャレンジする地元企業を紹介するブースなど20以上が軒を連ねました。
きょうの宮崎市は最高気温が今シーズンで最も高い33.2度の真夏日となる中、会場では多くの家族連れらが楽しんでいました。
「おいしい。(何のんでるの?)かき氷」
「子どもが楽しめるような体験があるので、これから色々体験してみたい」
「勉強がてら来させていただいていて、子どもたちも楽しそうにしているので、すごくいい経験させてもらっている
MOCでは、今後、ローカルスタートアップの発掘や、地域企業のイノベーションなどに取り組んでいくことにしています。







