九州中央自動車道の早期整備を目指す延岡期成会の総会が、宮崎県延岡市で行われました。

延岡市と熊本県嘉島町を結ぶ九州中央自動車道の早期整備を目指す延岡期成会は、54の民間団体で構成されています。

23日の総会では、延岡河川国道事務所の島川浩一所長が、九州中央自動車道の整備状況などについて説明。

県内で唯一事業化されていない、延岡市の蔵田から日之影町の平底までの区間について、課題やその原因を分析する「計画段階評価」に今年度、着手することなどを改めて紹介しました。

(九州中央自動車道建設促進延岡期成会 吉玉典生会長)
「地域の活性化、それから命の道としての道路のありよう、そういったものをしっかりとこれからもお願いをしていって、1日も早い完成を目指したいというふうに思っております」

また、23日は、今年度の事業計画案などが採択され、出席者全員で早期整備に向け、頑張ろう三唱をしました。