病院の女子トイレの個室に小型カメラを設置して盗撮したとして、宮崎県串間市の航空自衛隊高畑山分屯基地は、30代の男性隊員を、停職3か月の懲戒処分としました。
懲戒処分を受けたのは、航空自衛隊高畑山分屯基地の、西部航空警戒管制団第13警戒隊に所属する、3等空曹の30代の男性隊員です。
分屯基地によりますと、隊員は、おととし入院中だった基地外にある病院の女子トイレの個室に、小型カメラを設置し、盗撮したということです。


隊員は「自らの欲求を満たすためだった」と話していて、高畑山分屯基地は、隊員を、15日付けで、停職3か月の懲戒処分としました。







