新たな学年での学校生活がスタートです。宮崎県内多くの小中学校で、8日、始業式がありました。

このうち、都城市の明道小学校では新2年生から6年生の児童およそ160人が始業式に臨みました。

式では、坂元恵美子校長が「みんなで力をあわせて、すてきな学校にしていきましょう」とあいさつしました。

このあと、児童たちは各教室で真新しい教科書を受け取り、新たな学校生活に胸を弾ませていました。

(6年生の児童)
「転校生が来たので、転校生と仲良くなりたい」
「ボランティアとか算数の勉強を頑張ったりしたい」
「6年生なので委員会活動とかでみんなをまとめられたらいい」

8日は都城市のほか、宮崎市や日向市など県内15の市町村で、始業式が行われました。