宮崎市フェニックス自然動物園では、は虫類などが展示されている「こども動物村」の展示館の観覧が、このほど、4年ぶりに再開し、多くの人でにぎわっています。
春休みに入り、多くの人で賑わう宮崎市フェニックス自然動物園。
3月16日からは4年ぶりに「こども動物村」の展示館の観覧が再開されました。
一体、何が展示されているかというと・・・
(子ども)「ヘビ!」(お母さん)「わぁ!」…(逃げる)
アフリカに生息するボールニシキヘビや、ミツユビハコガメなどの7種類のは虫類。は虫類の飼育は温度管理が非常に大切で、暖房を入れた空間で飼育展示する必要があることから、コロナ禍の期間は閉鎖されていました。
今回の再開に際して展示館では、は虫類が苦手な人でも楽しんでもらえるよう、実際にヘビなどが生息する環境に合わせた植物を入れ込むなどレイアウトを工夫しているということです。
は虫類には子どもたちも大興奮!
(子ども)「ねぇ!こっちにもヘビがいる!見て!顔!」「うわぁ、ほっそ!」
なかには写真をとる子どもも・・・
(記者)「なんで写真撮っていたの?」
(子ども)「お母さんにドッキリする」
訪れた人たちは恐る恐るヘビを観察しながら楽しんでいました。
(宮崎市フェニックス自然動物園 竹田正人園長)
「緑をたくさん入れて工夫してあるので、少々ヘビが苦手、爬虫類が苦手な方も勇気をふり絞って見に来てほしい」
この施設内では、4月5日から絶滅危惧種であるアマミトゲネズミも展示されることになっています。







