韓国での木材の利用促進に繋げようと、建築などにかかわる韓国の視察団が、宮崎県の河野知事を表敬訪問しました。

県庁を訪れたのは、韓国の行政や建築会社などの関係者13人です。

表敬訪問では、韓国の自治体の代表者が、韓国はコンクリートで造られた建物が多いことや、環境への配慮などから、木材利用に関心が高まっていることなどを河野知事に説明しました。

(蔚山広域市南区 ソ・ドンウク区長)
「蔚山では、現在、公共施設の木造・木質化を計画しています。宮崎の木材の特徴を生かして環境に優しい木造建築物を造りたいと思います」

一行は、6日までの2日間で、都城市の道の駅「NiQLL」や、JR日向市駅の駅舎などを視察したということです。