バイクイベント「SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)」に参加した全国のライダーたちの善意が、29日、珠洲市役所に届けられました。「SSTR」は太平洋側から昇る朝日を合図にライダーたちが夕日が沈む千里浜のゴールを目指すもので、期間中の5月21日には、道の駅のと千里浜でライダーたちが持ち寄った全国各地の名産品を販売し、その収益の一部を石川県珠洲市の復興に役立てて貰うチャリティー朝市が行われました。
29日は、SSTRの代表者が珠洲市を訪れ、朝市の収益やステッカーの売り上げなど15万円を泉谷市長に手渡しました。
泉谷満寿裕・珠洲市長
「全国から能登にお越しになられたライダーの皆さんから、こうやって善意を御寄せ頂いて心から感謝したい。皆さんの為にも1日も早い復旧復興に全力を目指したい」
SSTRに参加した寺田陽子さん
「いつも優しく受け入れてくれて、その感謝の気持ちがこもった、みんなからの寄付金が集まったと思います。継続して応援させて頂きたい」











