2本目の滑走路建設へクリアすべきハードルは高いようですが、そのメリットとデメリットについて考えます。

MRO 兵藤遥陽アナウンサー
「小松空港第2滑走路の整備について小松の皆さんはどう思っているのでしょうか?」
街の人は…
「コロナでインバウンドが少なくなったので滑走路ができて海外の人が石川県というか小松を中心に来られると嬉しいかなと思う」
「自衛隊の音とかがうるさいのに滑走路がもう1個できたらもっと音がひどくなりそうだなと。ちょっと私もマイナスなイメージ」
一方、空港の近くに住み、かつて国を相手取り戦闘機の騒音被害について訴えてきた出渕敏夫さんは、第2滑走路の建設に肯定的な考えを示しました。
第5次・6次小松基地爆音訴訟原告団 出渕敏夫団長
「作ったらいいと思う。非常時に北朝鮮からミサイルが飛んできて滑走路が破壊されても、もう1本あれば。(かさ上げ工事で)200メートル海側へ仮滑走路ができた時に、こんなに静かなのかと思った。だから今の案も250メートル海側なので、できればかなり(静かになる)。F35と民間機と共用すればいい」











