SDGsの取り組みを学びながら、コンピューターゲームを通して子どもたちにプログラミングに親しんでもらおうと、金沢市で17日ワークショップが開かれました。
金沢市のITビジネスプラザ武蔵で開かれた、「Minecraftカップ全国キャラバン」

小学生など参加 Minecraftのワークショップ

「Minecraft」はアメリカのマイクロソフト社が開発した世界での売り上げが2億本を超える人気ゲームで、きょう使用されたのは、プログラミングが可能な教育版のソフトです。子どもたちは5人1組で「電気を生み出す公園」をテーマに、環境問題への理解を深めていました。

参加した子どもは…
「知らない人とはあんまりやったことがないです。
 (Q.今やってみてどうですか?)めちゃくちゃ楽しいです」
保護者は…
「話し合って決めて取り組むっていうのは、僕から見ると子どもの新しい一面なので良いなと思いました」

全国的に教育現場でのMinecraftの導入が進んでいて、主に小中学校の総合や理科などの授業で活用されているということです。