大の里「石川県に良い報告が出来た」
優勝から遠ざかっていたこの1年を大の里が振り返りました。

大の里「ここ数場所、1年間、優勝から遠のいていて、本当にたくさんの支えがあったからこそ、ここまで頑張ることができたと思うので、まずは率直に結果が出てうれしい」

二所ノ関親方「けがをして力士強くなるとよく言うが、ようやく自分の体も研究したり、相撲っぷりも色々変えたり、いろんなことをやりながら、ようやくお相撲さんになった。またしっかりと安定した、スランプがないような力士になってほしい」
そして、地元・石川への思いを問われた大の里は。
大の里「きょうで能登半島地震から1000日ということで、囲みのときに言われて、1000日の節目じゃないが、そういうときに自分が優勝して石川県に良い報告ができたと思う」
求められるのは圧倒的な強さでのハイレベルな優勝。

今場所の復活劇の先にさらなる飛躍を見据える大の里は、再び「令和の大横綱」への道を歩み出しました。











