来年春のセンバツにつながる、秋の北信越高校野球石川大会は27日決勝が行われ、私立の強豪校同士がぶつかりました。
金沢と小松大谷、私立の強豪校が顔を合わせた決勝は、序盤から点を取り合うシーソーゲームに。5回裏、犠牲フライで同点に追いついた小松大谷はなおもツーアウト1・2塁のチャンスで、5番・大浦が左中間を破るツーベースヒット。この回、逆転に成功します。その後も得点を重ねた小松大谷が、金沢を13対4で下し2年連続の優勝を果たしました。両校は10月、新潟県で行われる北信越大会に出場します。
またこの試合の前に行われた3位決定戦は、星稜が門前を7対0の7回コールドで下し、北信越大会への切符を手にしました。











