“部屋食”は客室に「食事用の部屋」でプライバシー確保

食事については、近年、宴会場を仕切る形が主流だとしながらも、新たな「加賀屋」では客室内で食事をとるスペースを設け、宿泊客のプライバシーを確保しながら「部屋食」として提供する方針を示しました。

渡辺社長は、「コロナ以降、宿泊客の要望は変わってきている」として、休業期間中に「おもてなしの在り方」を見直したいと説明しました。

また現在、県内外に出向しているおよそ110人の従業員について「全員に戻ってきてほしい」と述べ、営業再開後も雇用を維持していく考えを示しました。