山形県遊佐町で22日未明、飲酒運転をした疑いで逮捕された金沢市の公務員の男は、国土交通省北陸地方整備局の職員だったことが分かりました。
金沢市に住む51歳の公務員の男は、22日午前4時前、山形県遊佐町で酒を飲んだ状態で乗用車を運転したとして、酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。山形県警によりますと、飲酒運転を疑う通報があったことから警戒していたところ、男の車を発見し、呼気からアルコールが検出されました。調べに対し、容疑を否認しているということです。
国土交通省は24日、男が北陸地方整備局の職員だったことを発表しました。詳しい所属は明らかにしていません。
北陸地方整備局の植田雅俊局長は「職員が逮捕されたことは極めて遺憾。今後、事実関係を確認し、厳正な措置を講じるとともに、改めて綱紀の保持について注意喚起し、徹底してまいります」とコメントしています。











