能登半島地震からの復興を目指していた矢先の豪雨
滝見亭の通りにあった旅館や飲食店は、地震と豪雨で度重なる大きな被害を受け、営業を断念せざるを得ませんでした。
2年が経った今も、真浦町にはほとんどの住民が戻ることができていないと重政さんは表情を雲らせます。

牛田キャスター「能登はどこも地震の被害はあったと思うが、雨の被害を受けている所とそうでない所は被災地の中でもあるじゃないですか。真浦町は大雨がなかったら違った?」
重政紀美子さん「地震だけなら皆さんそれなりに居られたと思う。豪雨で住めなくなった、水か入ったりなんやらで」

重政紀美子さん「避難していてアパート生活を経験した時には気持ちも沈んで鬱になりかけた。こんなに明るい私が。ここに戻ってきて、海が見えるし、裏は山はちょっとやばいけど、安心、ホッとしている」











