店の再開を喜ぶ地元住民

客「こんにちは~」
重政さん「いらっしゃい、開いてる席に座って」
正午過ぎ、集落での草刈りに参加していた地元の住民や大学生ら約30人が訪れました。
客「いただきます!」

岩海苔と山芋のとろろがのったうどんに舌鼓を打つ人たち。真浦町出身の人からはなじみの飲食店の再開を喜ぶ声が聞こえてきます。

牛田キャスター「ご自身にとって滝見亭はどんな存在でした?」
真浦町出身・酒谷空さん「かき氷をよく食べにきていた。どこかへ食べに行くかとおばあちゃんが言って、『滝見亭に行くか』と言ってくることが多い」
真浦町出身・中村真寿美さん「食べるところがあるだけじゃなくて、活気づくというか、みなさんに元気がもらえる感じがここの存在」












