住民の集いの場=公民館、子育ての拠点施設=保育所の再建工事スタート

こうした中、地元住民の集いの場・公民館の再建工事が始まりました。

26日は、建て替えが必要になった西荒屋地区の公民館と、隣接する北部保育所の建設に向け安全祈願祭が行われました。

公民館と保育所は、地盤補強など液状化対策が施され、安心・安全な地域コミュニティの拠点を目指します。

内灘町・生田勇人町長「子どもたちの明るい笑い声、遊んでいる声が響き渡ることで、地域活性化、そして住民の心の拠り所に繋がっていくので、非常に嬉しく思う」

西荒屋地区・黒田邦彦区長「5年後ではなくて、10年後、20年後の地元をどうするかということも区で考えながらやっているので、皆が戻ってきやすいような状態にもっていきたい」

西荒屋地区の公民館と保育所は、2027年7月末までの完成が予定されています。