8月15日で終戦から81年です。

金沢市の石川護國神社では戦争で亡くなった方を追悼し、平和を祈る「平和祈願祭」が行われました。



石川護國神社には県内出身の戦没者、およそ45000柱が祀られています。

15日に開かれた平和祈願祭には遺族などが参列し、正午の時報に合わせて1分間、戦争で亡くなった方たちに黙祷をささげました。


◇参列者「こうして生きていられるのもご先祖様のおかげなのでそういう気持ちで今ここに参拝させてもらいにきました。子どもたちをつれてきて(戦争の話など)にふれてもらってつないでいけたらなと思います」

終戦から81年。



戦争を経験した人が減少する中、参列者は、戦争の記憶を風化させず、平和の尊さを次の世代へつないでいくことを願っていました。