地震と豪雨の影響で過疎化が進む石川県・輪島市の南志見地区。交流人口を増やそうと、地元企業が元は保育所だった建物を改装して最大30人が宿泊できる研修施設を整備しました。

輪島市中心部から東におよそ12キロ、日本海に面する南志見地区。以前はおよそ700人が暮らしていましたが、地震と豪雨のあとは人口が半分以上減少し、ほとんどの住民が仮設住宅での生活を余儀なくされています。

被災地を訪れる人のための宿泊施設が不足する中、交流人口を拡大しようと、地域づくりに取り組む「奥能登元気プロジェクト」が宿泊研修施設をオープンすることになりました。

奥能登元気プロジェクト・奥田和也代表「いま視察とか来て下さっている人がたくさんいて、これから観光という形でまたたくさんの方が来てくださると思うが、今日の着地点が南志見地区ですっていう形を作りたくて」「過疎地でもちゃんと商売できるという事と過疎地のビジネスモデルを作れると思うそれを学ぶ所がいるなと思ったのと」












