熊本地震では、能登の飲食店関係者など有志が現地に向かい、キッチンカーで炊き出し支援を行っています。

能登半島地震を経験した男性が感じた今必要な支援とは。

熊本へ発災2日後に炊き出しへと向かったのは、石川県輪島市町野町で日本料理店を営む冨成寿明さん。

今は町野町で新しい店舗を建設中で、弁当の販売を中心に営業しています。

久々江龍飛フィールドキャスター「すごく景色が綺麗ですね」
冨成寿明さん「実際に田植えしている風景が見えたりとか、ゆくゆくトキが見えたら飛んできて食事をしてたら見えるという場所になったらいい」