ウナギの仕入れが2割ほど下がっても、必要な資材は値上がり

2026年は2025年に比べて、ウナギの仕入れ価格が2割ほど下がっていますが、中東情勢の影響でウナギを焼き上げるための炭やビニール、パックなどの包装は逆に値上がりしていて、店の経営は一筋縄にはいきません。

それでも…

みやむら・池田伸一取締役「(値段を)上げたいんですけど、(値段)を上げるとお客さんのお財布も厳しくなるので据え置きでやってます。うなぎでも食べて、景気悪いって言われてるけど元気出して頑張ってもらいたい」

24日用意したウナギのかば焼きは正午ごろに完売したということです。

ブログに書いた「買いに来ないで」という言葉には丑の日の前後になると暑い中、買うまでに1時間以上待たせしてしまうため申し訳ないという、お客さんを気遣う気持ちが込められていたのです。