地震や豪雨の被災者向けに自治体が整備を進める「復興公営住宅」。建設予定戸数を大幅に上回る申し込みが寄せられたことから、輪島市では入居の優先順位を決める抽選が行われました。

輪島市では現在、17か所で復興公営住宅の建設が予定されていますが、8月、着工した市中心部の宅田町など人気が高い9つの地区では入居希望の申請が着工戸数を上回っていることから、9日、入居の優先順位を決める抽選会が行われました。

抽選は、申込番号の桁数に合わせて1桁ずつ数字を引く方式で行われ、市役所に集まったおよそ70人の市民は市の職員が抽選機を回して優先順位を決める様子を緊張した面持ちで見守っていました。











