石川県七尾市のアパートで同僚の20代男性の太ももを刃物で切りつけたとして、警察は50歳の会社員の男を殺人未遂の疑いで逮捕しました。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは七尾市内に住む50歳の会社員の男で、8日午後9時半ごろ、七尾市内のアパート2階の通路で20代男性の左太ももを刃物で切り付けるなどして、殺害しようとした疑いが持たれています。
警察によりますと、8日午後10時前に被害者の妻から「夫が足を刺された」と119番通報があったということです。男性は病院に運ばれ、全治4週間のけがとみられています。
調べに対し、男は「左足の太ももを切りつけたことは間違いない」などと供述する一方、殺意については否認しているということです。
男と被害者の男性は会社の同僚だということで、警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて調べを進めています。











