「火葬場」の建設候補地はどこに?


計画では、松任斎場と白山郷斎場を廃止し、新たに、火葬場をひとつにして、2034年までに建設します。

建設候補地の対象となるのは、今ある2つの火葬場を結ぶ中心点から半径7キロの範囲内が想定されています。
組合では8月1日に新しい火葬場の公募要項を公表したあと、およそ4か月をかけて用地の提供を検討する地権者や町会への説明会を開催します。
公募の条件は?

公募には想定エリア内に「1万2000平方メートルの用地を確保できること」「応募する土地のすべての地権者と町会が同意していること」「整備用地をすべて組合に売却すること」などが条件となっていて、12月には正式な公募が開始されます。


◇白山野々市広域事務組合・田村敏和組合長…「やはり老朽化が激しくなっておりますので、これから先、長く使うのはなかなか難しいかなと思っております。そういう意味でこのふたつを合わせまして、ひとつのしっかりとした斎場を作り上げたい。特に各地域の皆様のご理解が必要なことでございますので、公募という形をとらせていただいて、広く皆さんのお気持ちをしっかり聞いたうえで、斎場の場所を決めたい」














