「生まれる前から野球選手に」 父の秘めたる思い
最初の首位打者のタイトルを獲得した2012年、七尾市の実家で稔さんに話を聞きました。
角中稔さん「(首位打者を獲得して)テンション高かった。明るい声で返事かえってくるし。こいつもこんな声出すんかい。ちょっとびっくりした。」

母・久美さん「小さい時から厳しい父親。努力してきたことが今実ったんだな。良かったです。」
「生まれる前から子どもを野球選手に」
小学校1年生からバットを振り始めた角中選手ですが、父親の力の入れようは
半端なものではありませんでした。











