酒を飲んだ状態で自転車に乗ったとして、石川県白山市は16日付で40代の男性職員を停職処分としました。
停職1か月の懲戒処分を受けたのは、白山市建設部に所属する課長補佐の40代の男性職員で、2026年4月17日の夜、市内の飲食店で酒を飲んだあと一度は歩いて帰宅したものの、その後、コンビニで買い物をするために自転車に乗ったということです。
その場で警察官から職務質問を受け、呼気から規定値を超えるアルコールが検出されました。
男性職員は、6月24日付けで金沢簡易裁判所から罰金10万の略式命令を受け、すでに納付したということです。











