8月、シーズン開幕を迎えるツエーゲン金沢は15日夜、クラブ創設20周年を記念して開かれたパーティーで悲願のJ2昇格を誓いました。

▼牛田アナウンサー
「ことしからシーズン移行となるJリーグ。ツエーゲンはクラブ創設20周年ですが、節目のシーズンに昇格は果たせるのでしょうか」

ツエーゲン金沢は2006年に前身の金沢サッカークラブから名前を変えて発足しました。

15日夜、創設20周年を記念するパーティーが開かれ、パートナー企業や自治体関係者ら約220人が参加しました。

▼ツエーゲン金沢・辻田真輝監督
「J3優勝しての昇格ということを目標にして、次の1年、これからの未来に繋げたい」

参加者は20年の軌跡を振り返りながら、選手らと名刺交換や写真撮影をするなどして交流を楽しんでいました。

また、会では、システムサポートの小清水良次会長が代表理事を務める基金から、地域スポーツの継続的な発展支援のため、寄付金1億円の目録がツエーゲン金沢に手渡されました。

▼ツエーゲン金沢・山本義道選手
「ここまでツエーゲン金沢というクラブを支えてくれた人たちのためにも、昇格しないといけないし、後々J1にいきたいと思っているので、そのために今年死に物狂いでやりたい」

7月24日には20周年を記念するスペシャルマッチにガンバ大阪を迎え、8月9日から新シーズンが始まります。