県内は6月末までに小学生32人が交通事故でけが 前年同時期比14人多く

県警によりますと、県内では、1月から6月末までに小学生32人が交通事故でけがをしていて、2025年の同じ時期と比べて14人多くなっています。
白山警察署・常光祐司地域交通官「子供たちの動きから目を離さないということが大切。運転の皆様にはゆとりゆっくり譲り合いということで優しい目で安全運転に努めていただきたい」

夏の交通安全県民運動は、20日まで続き、警察は子どもたちや高齢者への交通安全の徹底を呼びかけています。

県警によりますと、県内では、1月から6月末までに小学生32人が交通事故でけがをしていて、2025年の同じ時期と比べて14人多くなっています。
白山警察署・常光祐司地域交通官「子供たちの動きから目を離さないということが大切。運転の皆様にはゆとりゆっくり譲り合いということで優しい目で安全運転に努めていただきたい」

夏の交通安全県民運動は、20日まで続き、警察は子どもたちや高齢者への交通安全の徹底を呼びかけています。







