大相撲名古屋場所4日目、金沢市出身の炎鵬は、栃大海に勝ち2勝目です。

西十両11枚目の炎鵬は、東十両14枚目・栃大海との対戦でした。

懐に入ろうとする炎鵬。栃大海は炎鵬の左のかいな、手首を抱えるような状態になります。炎鵬がなんとか振りほどくところで栃大海は前に出ますが、うまく右にいなしてはたき込みが決まりました。

炎鵬が勝ち、2連敗からの2連勝で星を五分に戻しました。

炎鵬は首を故障し2023年の夏場所で途中休場してからは、翌名古屋場所からまる1年全休しました。2024年の名古屋場所で序ノ口まで番付を落とし復帰し、2026年春場所後に十両復帰を決めていました。