大相撲名古屋場所2日目、金沢市出身の炎鵬は、東白龍に敗れ初日から2連敗です。
西十両11枚目の炎鵬は、東十両12枚目・東白龍との対戦でした。
立ち合い、下から攻めようとする炎鵬ですが、東白龍がいなすとバランスを崩します。体勢を整えようとしますが、相手の押しに屈し土俵を割りました。
押し倒しで敗れ、炎鵬は2連敗です。

炎鵬は首を故障し2023年の夏場所で途中休場してからは、翌名古屋場所からまる1年全休しました。2024年の名古屋場所で序ノ口まで番付を落とし復帰しました。2026年夏場所に十両復帰の場所を迎え、8勝7敗で勝ち越しました。











