菅井友香さんがお松の方に込めた、強さとしなやかさと復興への祈り
一方、お松の方役を務めた菅井友香さんも、金沢の皆さんの温かさに深く感動していました。

菅井友香さん「沿道からのたくさんの声援が本当に温かくて、感動の連続でした。お松の方として皆さんの前に立てたこと、心から光栄に思います。金沢の皆さんがこのお祭りと歴史をどれだけ大切にされているかが伝わってきて、胸が熱くなりました。お松の方は、利家公を支え、加賀百万石の礎を築いた素晴らしい女性です。その強さとしなやかさを表現したいと思って臨みました。パレードでは、小さなお子さんからご年配の方まで『お松様!』と声をかけてくださり、役を通して皆さんと心を通わせられたような気がして、本当に嬉しかったです。能登の復興への祈りも込められていると伺い、より一層、身の引き締まる思いでした。このお祭りが持つエネルギーが、石川県の皆さんの力になることを心から願っています。また必ず、この美しい街、金沢に戻ってきたいです」
利家公とお松の方という大役を務め上げ、金沢の歴史と人々の心に深く触れた大東駿介さんと菅井友香さん。二人の表情には、祭りを終えた達成感と、この土地への深い感謝の念が満ちあふれていました。
2人が登場した百万石行列の模様は、MRO北陸放送公式YouTubeチャンネルで6/12(金)まで配信しています。











