大相撲名古屋場所は26日が千秋楽。2場所連続休場からの復活に挑んだ津幡町出身の大の里は序盤に黒星が重なり、横綱昇進後では最も多い6敗で終えました。大の里は「あとは上がるだけ」と秋場所での活躍を誓いました。

休場明けで臨んだ今場所は序盤に1勝3敗と黒星先行となり苦しんだ大の里。26日の千秋楽は関脇・琴勝峰との一番。押し倒しで破り千秋楽を白星で締めくくりました。
ただ、横綱昇進後では最多となる6敗で終えた今場所。二所ノ関部屋と住宅メーカーのアイ工務店などが開いた千秋楽パーティーで、大の里は「最後まで出るという気持ちだけを持ち戦った」と振り返りました。

大の里「今はとことん落ちている。あとは上がるだけなので、またいい姿をみなさんに見せられるよう頑張りますので応援よろしくお願いします」











