「能登若衆の会」は、能登の若者たちの新たなチャレンジをみんなで応援し合えるような「横のつながり」を作りたいという思いから2025年発足しました。

提供:古矢拓夢さん

能登若衆の会・古矢拓夢代表「若い人たちが、もっと声を上げて『こういうことをしていきたいな』とか、『ああいうことをもっとしたいんだ』っていうのを当たり前に全員がすごくキラキラした笑顔で言えるような場所、それをちゃんと、周りが他人になるんじゃなくて、別に全員がチャレンジするというのはすごく難しいと思うんで、チャレンジする子たちを応援するってだけでも僕はすごく大切な役割なのかなと思うので、そういった人たちの関係性を構築していくっていうところも込めて今『若衆の会』を運営しているっていう感じですね」

古矢さんたちの呼びかけに応じて集まったメンバーは現在約120人。

提供:古矢拓夢さん

地元出身者をはじめ、移住者や地域おこし協力隊、復興支援をきっかけに能登に来た幅広い職業の若者が参加しています。

提供:古矢拓夢さん

会では、月に1度の交流会を開き、奥能登の若者たちが情報交換などを行ってきました。

提供:古矢拓夢さん

2年目に入った若衆の会が着目したのは、能登の一次産業です。

能登若衆の会・古矢拓夢代表「僕はやっぱり能登って食がすごく魅力、里山里海があって、ご飯もおいしくて、魚介もおいしくて、野菜もおいしくて、果物もおいしくてっていうのはすごく魅力だなと思うので、この能登に来てくれた子たちには、全員に自信を持って能登の良さを知ってもらえるような活動を続けていきたいなっていう風に思いますね」