「まずは15日間土俵を務められるよう、しっかり土俵にたてるように」
会場からはひと際大きな拍手が。

炎鵬「とてもありがたい。場所はこれ以上のお客さんと雰囲気だと思うので、想像するだけでワクワクする」
2023年、脊髄損傷の重症と診断され、懸命のリハビリの末、十両に復帰した炎鵬、1日の稽古では一定の手ごたえを感じていました。

炎鵬「雰囲気とか空気感とかを感じながら、場所のこともイメージして、きょう来てすごい収穫があった」「何よりまずは15日間しっかり土俵を務められるように、しっかり土俵に立てるようにということがまず自分の中で一番目の目標」

一方、左肩の痛みで先場所を途中休場した津幡町出身の横綱・大の里は、申し合い稽古には加わらず、四股などで調整を行っていました。











