石川県輪島市町野町出身で東京在住のシナリオライター、藤本透さんは、現地ならではの情報や行政の情報をまとめ、ご自身の実家も被災しながら、発災から一日も休むことなく、X(旧・Twitter)で発信を続けています。ふるさとの今を見つめる藤本さんによる連載記事、第22回目です。
※記事の内容は、2026年3月下旬から4月下旬のものです。
「まちのラジオ」ネットでも聞けるように
3/30午後、能登半島地震から復旧復興中の輪島市町野町周辺で放送中の災害FM「まちのラジオ」のサイマルラジオ放送が始まりました。
これまでは、町野町周辺と一部の地域でしか聴くことができなかった「まちのラジオが」、パソコンやスマートフォンがあれば、全国からリアルタイム聴けるようになったのです。











