能登半島地震のあとに亡くなった人について、石川県などは30日、新たに2人を災害関連死に認定すると決めました。
石川県などによる審査会は30日、45回目の会合を開き、能登半島地震のあとに亡くなった珠洲市の1人と穴水町の1人を災害関連死に認定すると決めました。2人は地震後、複数回の移転や生活環境の変化で心身に負担が生じ、亡くなったということです。
これで能登半島地震による死者は建物の倒壊などによる直接死も含めると750人に上る見通しです。
一方、11人については災害との因果関係が認められないとして不認定としました。











