22日、午後0時20分ごろ、石川県の中津幡駅と津幡駅の間で、列車の車両トラブルがあり、午前11時31分和倉温泉発・午後0時31分金沢着の特急能登かがり火6号が、津幡駅と金沢駅の間で全区間運休しました。
また、午後2時金沢発・午後3時2分和倉温泉着の特急能登かがり火7号が、金沢駅と和倉温泉駅の間で全区間運休しました。
トラブルの原因は、直流から交流に切り替わる区間で、車両側の遮断機が投入せず、車両に電源供給ができなくなったためということです。
3連休の最終日、この車両トラブルで乗客およそ80人に影響が出ました。











