亡き夫の遺志を継ぐ10年
がん患者・家族・遺族を「孤立させない」
「元ちゃんハウス」は2016年、西村さんの夫で外科医だった西村元一さんが「がん患者を孤立させない」との思いから立ち上げ、胃がんで亡くなったあとは、西村さんが夫の遺志を継ぎ、仲間とともに支援活動を続けてきました。
◇がんとむきあう会・西村詠子理事長…「愚痴でもなんでも、泣き言でも言える場所、本当に当事者の方たちのための居場所をつくりたいという思いは、ずっとブレずに10年間やっております」

28日は独立行政法人福祉医療機構から助成を受けた「金沢がん共生まちづくり3.0」の事業報告が行われました。











