がん患者や家族が孤立しないことを目指して、集いの場となってきた石川県金沢市石引の「元ちゃんハウス」が、開設から10年を迎え、28日、報告会が開かれました。

石川県立図書館で開かれた報告会には、がん患者をはじめ、その家族や遺族など40人が集まりました。

「元ちゃんハウス」を運営するNPO法人「がんとむきあう会」の理事長・西村詠子さんが、金沢弁で「集まらんけ、話さんけ、踏みだそっさ」と、一歩踏み出す思いを親しみ深く語りかけ、地域の居場所をつくり続けてきた10年間を振り返りました。
がん患者や家族が孤立しないことを目指して、集いの場となってきた石川県金沢市石引の「元ちゃんハウス」が、開設から10年を迎え、28日、報告会が開かれました。

石川県立図書館で開かれた報告会には、がん患者をはじめ、その家族や遺族など40人が集まりました。

「元ちゃんハウス」を運営するNPO法人「がんとむきあう会」の理事長・西村詠子さんが、金沢弁で「集まらんけ、話さんけ、踏みだそっさ」と、一歩踏み出す思いを親しみ深く語りかけ、地域の居場所をつくり続けてきた10年間を振り返りました。







