金沢市と能登半島を結ぶ「のと里山海道」は、これまで全線を石川県が管理していましたが、地震からの復旧を加速させるため、七尾市より北の区間が4月から国道に格上げされることになりました。
のと里山海道はこれまで全線を県が管理していましたが、2024年の能登半島地震で道路が崩落するなどの甚大な被害を受け、国土交通省が県に代わって復旧工事を行っています。
このうち、徳田大津ジャンクションから穴水インターチェンジまでの27キロが4月1日から国道470号として国が直接管理することになりました。

今後はさらなる復旧の加速化や、再び災害が起きた際の迅速な交通の確保が期待されます。一方、現在は国が管理している七尾市から富山県氷見市にかけての国道160号は今後、県が管理することになりました。











