石川県内では18日、公立小学校の卒業式がピークを迎えました。児童の減少に伴う学校再編で3月末で閉校する輪島市門前地区の2つの小学校では、最後の卒業生が巣立ちました。

県内189の公立小学校のうち、18日は82校で卒業式が行われました。

渡邉百音フィールドキャスター
「門前東小学校と門前西小学校はきょう歴史に幕を降ろし8人の卒業生が門出を迎えます」

3月いっぱいで閉校する輪島市の門前東小学校と西小学校では最後となる卒業式が合同で行われました。

児童たちは能登半島地震による被害で校舎が使えなくなり、合同で近くの門前中学校で授業を受けてきました。