震災後初めての出品の酒蔵「売り切れていくのを見ると頑張れる」
今回のきき酒会で震災後初めて出品した、白藤酒造店の白藤暁子さん。

地震でかまどやタンクが壊れ大規模な修繕を迫られましたが、2025年3月、やっとの思いで酒造りを再開。
出荷量は地震前の6割程度にとどまっているものの、一歩ずつ前に進んでいます。
白藤酒造店 白藤暁子取締役「しんどいです…正直本当にしんどい。それでも、いろんなお声も寄せていただきますし、やっぱり売切れていくのを見ると頑張れる。もうちょっと頑張れるなと思います」
奥能登の酒を未来につなぐため関係者はなりわい再建に向けた道のりを一歩ずつ進んでいます。











