「ハングル文字」の漂着船相次ぐ

20日、午後1時半すぎ、石川県志賀町の百浦海岸で、通りかかった人が、木造船が漂着しているのを発見し、志賀町役場に連絡しました。

石川・志賀町(20日午後1時35分発見)

通報を受けて金沢海上保安部が調べたところ、木造船は長さ5.3m、幅1.6mで、船体にハングルの文字と数字が記載され、全体にコールタールが塗られていました。

発見現場は、志賀町の安部屋港防波堤灯台から北方におよそ2400m付近の海岸で、油の浮流や残留物は確認されませんでした。

石川・羽咋市滝崎(13日発見)

同じようなハングル文字などが記載された木造船は、13日にも石川県羽咋市滝崎の海岸に漂着しているのが見つかっています。

また、志賀町では2026年1月6日にも、安部屋漁港に木造船が漂着しています。