深瀬でくまわしにもう1人の新人 語り手として参加も「歌いやすいように歌っていたら全部違っていて直すの大変」
保存会には2025年10月にも新しく語り手を担当する髙木啓子さん51歳が加わりました。
深瀬でくまわし保存会・髙木啓子さん「元々古典が好きで、(入会して)作品と深く関われてよかった」

語り手を担当するにあたり苦難もあったといいます。
深瀬でくまわし保存会・髙木啓子さん「勝手に作曲して歌っていて。勝手に知らない間に車で聞いているから自分で歌いやすいように歌っていたら全部違っていて直すの大変。自分で気分よく歌ってたら違った」
この日の演目は「源氏烏帽子折」。平家全盛期の源氏一族を描いた物語です。地元の人を中心に150人以上が客席を埋めました。初めての定期公演に励まし合う様子も。

髙木さん「緊張してます私。だってずっとダメ出し続きだったから」23歳女性「なんとかなります」髙木さん「なんとかなるね、あとはごまかしてね」











