朝市にテナント型施設整備の動きも

輪島市商店街連合会・高森健一会長

輪島市商店街連合会の高森健一会長は、複数の店舗が入居できる施設の整備を計画しています。

◇輪島市商店街連合会・高森健一会長…「最終的には4か所(4棟)に建てる計画」「ここに入って営業再開して3年間は家賃かからない形で営業を続けることができる。またあそこにどれだけ賑わいが戻ってくるかは未知数じゃないですか。だからそれこそポツンと一店舗ではしょうがないですよ。ある程度、賑わいが出てくるなという見込みが見えてはじめて、再建しようかなという形になる。これは第一弾として、何か作って、人が来るような状況にもっていかないと始まらないかなという事業ですよね」