衆院選投票日の8日に警報級の大雪となる可能性があることを受け、石川県選挙管理委員会は、積極的に期日前投票を利用するよう異例の呼びかけを行いました。
気象庁によりますと、衆院選の投開票が行われる8日、石川県は強い寒気や冬型の気圧配置の影響を受け、警報級の大雪となる可能性があります。
石川県選挙管理委員会の吉田隆一委員長は5日、緊急の談話を発表し、悪天候で投票所に行くことが困難であることも期日前投票の事由に該当するとして、雪の影響が大きくなる前に積極的に期日前投票を利用するよう呼びかけました。
また当日は各自治体の選挙管理委員会などとも連携して、投票所までの経路の除雪など万全の準備に努めるとしています。











