先月、金沢中警察署に配属されたばかりの19歳が初手柄です。
今回、警察官として初手柄を挙げたのは、金沢中警察署地域課で、泉野交番に勤務する兼元沙和巡査19歳です。
兼元巡査は、2月4日午前5時ごろ、金沢市油車の市道をパトロール中、不審な動きをしていた乗用車の運転手に職務質問を行い、酒気帯び運転で検挙しました。
田畑真志署長から署長賞を受賞した兼元巡査は「初めての検挙で緊張したが検挙によって1件でも悲惨な事故を減らしていきたい。県民に寄り添い、信頼されるような優しくて強い警察官になりたい」と凛々しく意気込みを語りました。

指導する神原幸大警部補は「警察の組織力強化のためにも早く、志の高い一人前の警察官に育てたい」と19歳の若きホープに期待を寄せていました。











